微信(WeChat)広告の種類

 

 

 

 

 

 

 

 

一般投稿形式は、上記のようにモーメンツの登校のように見せる広告です。知り合いの投稿のようなナチュラルな形で広告を配信できます。

一般カード形式

 

 

 

 

 

 

 

 

選択カード形式は、カード形式にCTA(コールトゥアクション)を入れた形式の広告です。2つの選択肢を入れることができ、ユーザーに対してアクションを促します。

全幅カード形式

 

 

 

 

 

 

 

 

全幅カード形式は、その名の通り大幅なデザインカード形式で、
ユーザーの興味関心を換気する広告手法です。

公眾號廣告(公式アカウント広告)

公眾號廣告(公式アカウント広告)とは、微信/WECHAT公式アカウント(50,000人以上のフォロワーを持つ、広告表示を許可した企業等のアカウント)ページ上に、公式アカウント上の記事に類似した形式で、記事の底部や中間部にバナー広告を掲載できる広告です。イメージとしてはネイティブ広告が近いでしょう。

小程序廣告(ミニプログラム広告)

小程序廣告(ミニプログラム広告)とは、その名の通り、微信/WECHATミニプログラム上に広告が出せる配信手法です。

なお、小程序廣告(ミニプログラム広告)は以下の3種類の配信手法があります。

  • バナー形式
  • インセンティブ形式
  • インタースティシャル形式

順に紹介していきます。

バナー形式

もっともシンプルなのがバナー形式です。様々なミニプログラムに合わせやすく、汎用性がある配信手法です。

インセンティブ形式

ミニプログラムやミニプログラム內のゲームに合わせて動畫再生される広告です。動畫再生回數が保証されるパッケージも用意されています。露出を多くしていきたい場合はこちらの手法を使うケースがあります。

インタースティシャル形式

インタースティシャル形式は、ミニプログラム內にポップアップでだせる広告です。ポップアップですので、視認性がとても強い広告です。

微信/WeChat広告運用や配信をしたい場合は代理店に依頼するのが無難

配信する商材の情報を中國語に翻訳したり、アカウントの解説をしたりなど、微信/WECHAT広告運用には、現在だとひと手間かかります。FacebookやTwitterなどのセルフサービスで配信することができませんので、やはり、中國向けの広告を扱っている代理店に依頼するのが無難なのではないでしょうか。

ルイスマーケティングでは、微信/WECHAT広告も取り扱いをしておりますので、ご興味ありましたら気軽にお問い合わせください。